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スク式しりとり詳細
はじめに
このしりとりは、スクリプタと子どもたちで開発したものである。開発したのはたぶん2004年のことであったと思う。ふつうのしりとりには飽き飽きしていたスクは、飽きの来ない、面白いしりとりを開発しようと思い立った。そして、子供たちとのしりとりで、徐々に形づくっていったのだ。
スク式しりとりの効果
子供たちとしりとりを行う回数が劇的に増えた。一時はしりとり名人になりそうな気がしたものだ。今は落ち着いている。
スク式しりとりの著作権
もちろん、スクリプタとその子どもたちが所有している。
スク式しりとりの手順
さて、いよいよスク式しりとりについて説明しよう。スク式しりとりにはいくつかのきまり文句を入れることで従来のしりとりがより盛り上がるように工夫している。さっそくそれらのきまり文句を列挙しよう。
「ん」がつくでしょーー。
「ん」が付く言葉を言った場合、みんなで「『ん』が付くでしょーー」と囃し立てる。
「り」はいっぱいあるよ。
この場合の「り」は一例。しりとりの言葉を思いつかない人がいた場合、ぼそっとつぶやく。つぶやいた人が該当する言葉を思いついているとは限らない。
「ばなな」は言ったしなぁ。
「ばなな」は一例。自分がしりとりの言葉を思いつかない場合、既に言ったことばを使ってつぶやく。
また「こ」か。
「こ」は一例。最後の文字が同じ事態が頻発したときに、みんなでつぶやく。
こねこループ
「こ」で始まることばは「こねこ」「こいぬ」「ことり」など無限にあることから名づけた。
全員で答えを探す。
しりとりの順番が回ってきた人が基本的に答えるが、わからなかった場合、すぐみんなで考えて教える。教えられたら、順番の人が答える。
いいねぇー。
簡単には思いつかないしりとりことばを言った場合に、その人をほめることば。
スク式しりとり実践例
説明だけではわかりにくいだろうから、実践したときのやりとりを例にして書いてみる。登場人物は、スク、さき、まいである。
さき:順番は、パパ、さき、まいね。
スク:じゃー最初は「しりとり」。
さき:「り」かぁ。「りんご」。
まい:「ゴリラ」
スク:「らっぱ」
さき:「パイナップル」
まい:「ルビー」
スク:「ビール」
さき:また「る」か。
さき:「る」?
スク:「るすばんでんわ」は?
さき:じゃあ、「るすばんでんわ」。次はまいだよ。
まい:「わ」?「わごむ」
スク:いいねぇー。
スク:「ムーミン」
さき、まい:「ん」が付くでしょー。
スク:じゃぁ、「むかで」。
さき:「で」かぁ。「でんき」。
まい:「きりん」。
スク、さき:「ん」が付くでしょー。
まい:「き」?
さき:「金メダル」は?
まい:じゃあ「金メダル」。
スク:「る」かぁ。「ルビー」は言ったしなぁ。
スク:「るすでん」は「ん」が付くしなぁ。
スク:「ルパン3世」。
さき:「い」?「いぬ」。
まい:「ぬいぐるみ」。
スク:「みかん」。
さき、まい:「ん」が付くでしょーー。
スク:「み」かぁ。
さき:「み」はいっぱいあるよ。
スク:「みょうが」。
さき:「ガラス」。
まい:「スイカ」は言ったっけ?
さき:言ってない。
まい:じゃあ「スイカ」。
スク:「かに」。
さき:「にんじん」。
スク、まい:「ん」が付くでしょーー。
スク:じゃあ「にんげん」は?
さき、まい:「ん」が付くでしょーー。
さき:・・・(以下略)
まとめ
以上でだいたいやり方はわかったと思う。各自でもっと工夫して、いろいろ楽しんでみてくれ!ではまた!!
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